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釜石市立鵜住居(うのすまい)小学校卒業生の卒業記念ビデオ

東日本大震災 2011年3月11日
から7年が経とうとしています。

神奈川県ラグビースクールは、
ファイナルカップその他で、東北のラグビースクールを応援しています。

今回の第8回大会で釜石シーウェイブスJr.チームをファイナルカップに呼べることができたのは、
本当にうれしいことでした。

釜石で一番被害が大きかったといわれる
鵜住居(うのすまい)小学校と釜石東中学校の跡地には、
「釜石鵜住居復興スタジアム」が今年8月に完成します。

kamaishi.jpg

近くの高台に今年度新設された校舎の鵜住居(うのすまい)小学校の卒業生が、
UNO-SMILE CM TEAMとしてすばらしい卒業記念ビデオを作りました。
ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=CZ9ei81UYqA&feature=youtu.be

kamaishi2.png


以下、
【釜石かまいし情報ポータルサイト「縁とらんす」より引用】
ラグビーワールドカップ2019™釜石開催の会場となる「釜石鵜住居復興スタジアム」は、2018年夏の完成に向けて建設が進んでいます。

鵜住居(うのすまい)小学校と釜石東中学校の跡地に建てられるスタジアムは、釜石の復興と希望のシンボルでもあります。

今は近くの高台に移転した両校の児童生徒たちは、2011年3月の東日本大震災の際、迅速で積極的な避難行動で被害を最小限に食い止めました。鵜住居地区は釜石市内で最大の被災をした地域ですが、子供たちと共に未来に向かって立ち上がって行きます。

山と海が近く四方を自然に囲まれたスタジアムは、住宅などの再建を優先しながら地域の復興と共に建設され、大会時には仮設スタンドを含め16,000人を収容し、大会後は6,000人収容のスタジアムとして三陸沿岸のスポーツの拠点を担い、ワールドカップ™の歴史を受け継ぎながら未来を創って行きます。




東日本大震災の復興のシンボルとなる釜石市スタジアム建設への応援お願いします 。
https://japangiving.jp/campaigns/33686

東日本大震災支援募金活動のご報告

神奈川県ラグビーフットボール協会では、
普及育成員会ラグビースクール担当が中心となって、
東日本大震災で被災した東北のラグビースクールの活動を応援する募金活動を行っています。

ミルキーフェスタや冬季交流大会(スクール運動会)などのラグビースクール関連のイベント会場の他、
春と秋に有料試合が行われるニッパツ三ツ沢球技場などの試合会場で
震災後から継続して活動を行い、今年で4年目を迎えました。



2014年度も延べ15日間の募金活動で469,594円もの募金にご協力いただき、
累計金額2,579,856円となりました。
ご協力頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

この皆様からお預かりした募金をもとに、
第5回神奈川県ミニラグビーファイナルカップに
福島県選抜チーム(第2回大会から参加)、
岩手県チーム(北上RS、第3回大会から参加)の
大会参加費や遠征費の補助をさせていただいたり、
福島・宮城・岩手の東北3県のラグビーフットボール協会に
ラグビースクールの活動支援金として送らせていただいたりと、
ラグビーをがんばる東北の子供たちの支援金として活用させていただきました。

東北の子供たちのラグビースクール活動を応援することで、
東北が少しでも元気になるように願い、
今後も被災地ラグビースクール支援募金を継続して行いたいと考えています。

募金活動をお見かけの折りには今後ともご支援・ご協力賜りたくお願い申し上げます。

神奈川県協会HPでのご報告
    ↓
http://www.rugby-kanagawa.jp/news/detail/840

東北の選手のホームステイ~たった一泊されど一生の思い出

第5回鼻側県ミニラグビーファイナルカップは、
東北から、
福島県ラグビースクール選抜チーム(福島県)、
北上ラグビースクール(岩手県)、

の2チームが参加しました。

神奈川県ラグビー協会は、
県を挙げて東北のラグビースクール活動を応援しています。
その活動の一環として、東北の選手たちには、
毎年、神奈川県の選手の家にホームステイをしてもらっています。

福島チーム24名19ホストファミリー
北上RS14名12ホストファミリー
受け入れて、ホームステイを実施しました。

東北の子どもたちは、きっと知らないお家に泊まるのは不安でしょうが、
ホストファミリーの皆さんが温かく接していただき、
同年代のラグビーがんばる選手同士の絆が生まれて、
一生の思い出になります。
ホストファミリーの皆様、本当にありがとうございます。

ホームステイは、ファイナルカップの中でも、一大イベントです。
当該選手にとって食品アレルギーや既往症など留意する情報を事前確認して、
ご家庭同士で事前に連絡を取り合うことはもちろん、
万一、当該選手にけがや病気が起こったときの対処法、保険加入、
同じくホストファミリーに不慮の事態が起きた時の保険加入、
受け入れ側にインフルエンザなどが起きた時のための待機ファミリー、
などなど詳細にわたり準備を行います。
ホームステイ担当のスクール委員会事業部会(佐藤部会長)の委員の皆さん、
本当にお疲れ様です。
今年はおかげさまで、大きなけがや病気など、保険を適用する事態は起こりませんでした。、

たった一泊、されど一生の思い出


写真は第2回大会ホームステイを終えて

第5回大会のホームステイの写真を大募集しています。
実行委員会までお送りください。
   ↓
finalcup@rugby-kanagawa.jp

ラジオ福島「復興情報ファイル」 2月26日(水)



角田ファイナルカップ実行委員長が、ラジオ福島「復興情報ファイル」という番組(2月26日(水)15:15)に出演したときのものです。
福島の復興を応援する団体、個人、イベントなどを紹介する番組です。

ファイナルカップの大会のことや福島県合同チームとの交流などのお話しをしました。
大会の目的や福島県合同チームにお声掛けしたきっかけ、
子どもたちのホームステイなどのことををお話ししました。

曲リクエストができるということで、渡瀬あつ子さんの「楕円桜」をお願いしました。

フライキプロジェクト

フライキプロジェクト』という、東日本大震災で被災した「東北のラガーメンを元気にしたい! 」
という目的で、東北のラグビー支援活動を行っている団体(園部浩誉代表)があります。
久慈工業高校ラグビー部


このプロジェクトは、震災後苦難を乗り越え再スタートを切ったチームへ『フライキ(大漁旗)』を贈ることで、
活動支援を行っています。

ファイナルカップ大会本部とは別のプロジェクトになりますが、
東北のラグビー(スクール)活動を応援することに変わりありませんので、
ファイナルカップの懇親パーティーでご紹介します。

今回、
○福島県ラグビースクール合同チーム
○北上ラグビ―スクール(岩手県)
の2チームにフライキが贈られる予定です。

image.gif

活動に賛同される方は、
コチラ
もしくは、懇親パーティー会場にてお手続きください。

ファイナルカップまであと5日!

| NEXT>>

プロフィール

ON-UST

Author:ON-UST
神奈川県ミニラグビーファイナルカップは、小学6年生対象の卒業記念大会。みんなで中学生になってもラグビーを続けよう、という目的でスタートした大会です。
第10回大会は2020年2月15日(土)、16日(日)2日間、新横浜公園(調整中)にて開催されます。
第10回大会に向けて、スタッフ一同、心を新たにがんばります。

実施要綱はこちら

【第10回神奈川県ミニラグビーファイルカップ協賛募集中】
団体の方はこちらの協賛依頼をご参照ください(Wordの文書がダウンロードされます)。
個人の方はこちらの協賛依頼をご参照ください(Wordの文書がダウンロードされます)。

公式twitter https://twitter.com/#!/finalcup
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