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小学生セブンズ大会@しんよこフットボールパーク

23日しんよこフットボールパークにて小学生ゼブンズ大会(主催:横浜市、神奈川県ラグビー協会、日本スポーツ教育アカデミー)が開催されました。
RWC2019神奈川県・横浜市開催地特別サポーター吉田義人さん((一社)日本スポーツ教育アカデミー理事長)の思いから昨年スタート。昨日第2回大会が開催されました。
yoshida miura

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小学3年8チーム
小学4年8チーム
小学5年4チーム
小学6年4チーム
が集まり、セブンズラグビーを楽しみました。
kawasaki yc2

小3優勝は、藤沢RSとラグビージュキッズの両チーム優勝 ※写真は藤沢RS
藤沢年

小4優勝は逗子葉山RS
逗子葉山4年

小5優勝は横浜YCRS
YC5年

小6優勝は海老名RS
海老名6年
海老名6年集合

今年度最後の大会を参加チーム全員で楽しみました。
セブンズはゲーム時間が短く1日に何試合もできるのがいいですね。

参加者全員で記念写真
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選手全員の努力を讃えます

ファイナルカップは、第1日目の予選リーグの結果により、
第2日目のトーナメント
「カップ戦」「プレート戦」「ボウル戦」
3つのいずれかに進みます。
おのおののトーナメントで、優勝、準優勝、3位、を表彰します。
合計9チームを表彰します。

8th賞状


第1日目の予選ブロックで思い通りの結果が残せなくても、
けしてあきらめず第2日目の優勝など表彰を目指して、
各チームベストをつくしてがんばってくれるように期待します。

カップ戦優勝チームには、ファイナルカップ
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そして、トンガ王国杯
トンガ王国カップ

神奈川新聞社賞、テレビ神奈川賞も授与されます


「優勝チームを決めるのは、競技力の優劣を決めるためではない。選手の努力を讃えるためである。」
というのは神奈川県ラグビースクール競技運営の基本方針の一つです。
その精神を考えれば、
閉会式で表彰されなかったチームにも、
スクール関係者の皆さん、
子どもたち全員の努力をぜひ大いに讃えてあげてください。

1日目組み合わせ表
1日目スケジュール
2日目トーナメント
2日目スケジュール


ファイナルカップまであと3日!

2018年度神奈川県ラグビースクール運営についてお願い

神奈川県ラグビースクール関係者の皆様へ

ラグビーワールドカップ 2019™のレガシーを実りあるものにするため、
2018年度のスクール運営にて、十分な準備をしていきましょう。
http://www.rugby-kanagawa.jp/news/detail/1454


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0002.jpg

第3回神奈川県内はじめてのラグビー一斉体験会

krfuチラシ表

4月15日(日)です!
毎年4月第3日曜日開催の
神奈川県内一斉はじめてのラグビー体験会
第3回を迎えます。
※川崎市RSは前日4月14日(土)

神奈川県内の20すべてのラグビースクールが、
それぞれの活動場所でそれぞれ工夫を凝らしたラグビー体験会を一斉に行います。

jrfuチラシウラ
ラグビーボールを使ったゲームやはじめてでもできる簡単な練習体験です。
ご家族の方はお気軽にスクール入校相談をどうぞ。

4月15日(日)は
はじめてラグビーボールを触る日
友だちがいっぱい増える日


神奈川県からスタートした「はじめてのラグビー一斉体験会」
今年は日本ラグビーフットボール協会が、
ラグビーワールドカップ2019開催の12都市にはたらきかけ、
全12開催都市で実施されます。
実施日は開催都市により異なります。
日本協会からチラシが入荷しました。
「キミのポジションが
きっと、ある。
足が速くなくても……」
という素晴らしいキャッチコピーが、やはりすばらしい!

日本協会製作のチラシはこちら ↓
jrfuチラシ表

なので2種類のチラシが配布されます。

ミニラグビーと勝ち負け

ミニラグビー(小学生以下のラグビー)には、安易に優勝を決める大会を開催しない、という文化ともいえる考え方が続いてきました。

それは、
「勝利」よりも「指導」を優先させる。一時の歓びより、子どもの成長は価値が大きい。
という価値観に基づくもので、神奈川県ラグビースクール委員会においても、
競技運営の基本方針の大切な一つです。

体験会

ただ勝ち負けを決めることが、ラグビーを好き嫌いに影響を及ぼす、というのは本当でしょうか。
勝った強いチームはもっとラグビーが好きになる。
負けたチームはラグビーが嫌いになる。
というロジックは、一見わからないではありません。
しかし、現実としてそうなる前提条件として、
勝つ→褒める→うれしい→ラグビーが好き
負け→叱られる→悲しい→ラグビーが嫌い
という段階を踏むからでしょう。
他のチームや選手と比べて評価する「ヨコ型評価」です。

神奈川県スクールでは、3年生から6年生が秋2か月間かけて、
ミニラグビー県大会を200試合以上行います。
もし試合するたびに負けたチームが少しずつラグビーを嫌いになっていたら、
ラグビー好きの子どもはほんの一握りになってしまいます。
ラグビーがんばる子どもたちは、一生懸命に練習して試合に臨みます。
その段階ですでに成長曲線は上に向いているはずです。
子どもたちにとって大会競技は、貴重な成長の場です。
コーチはその貴重な成長こそ、正しく評価し、タイミング良く選手に伝えたいものです。

相模原RS2006

たとえ期待通りの勝ち負けの結果が出なくても
負けた→でも成長した→コーチがその成長を褒めてくれた→またがんばる→もっとラグビーが好き
しっかり子供を見ているコーチだけができる「タテ型評価」こそが、
子どもの成長に対しての最善の方法ではないでしょうか。

ラグビーは間違いなく人間を成長させるのに有効なツールです。
ひとりでも多くの子どもたちにラグビーの楽しさを知ってもらい、
ひとりでも多くの子どもたちにラグビーを通じて成長してもらいたい。
そのためにミニラグビーのコーチは、冷静な頭と熱い心で、子どもたちに接していきましょう。

蛇足ですが、
選手は、そんなに勝ち負けを引きずりません。
こだわりやすいのは、一部のコーチと親です。
昔のラグビー仲間と久しぶりに会って、現役のころの話をするのは最高の時間です。
そんな時に話題になるのは、○○があの試合で監督に○○って叱られた、
なんていう共通の思い出です。
勝ち負けよりも、評価されたことの方が印象に残っていることが少なくありません。

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プロフィール

ON-UST

Author:ON-UST
神奈川県ミニラグビーファイナルカップは、小学6年生対象の卒業記念大会。みんなで中学生になってもラグビーを続けよう、という目的でスタートした大会です。
第10回大会は2020年2月15日(土)、16日(日)2日間、新横浜公園(調整中)にて開催されます。
第10回大会に向けて、スタッフ一同、心を新たにがんばります。

実施要綱はこちら

【第10回神奈川県ミニラグビーファイルカップ協賛募集中】
団体の方はこちらの協賛依頼をご参照ください(Wordの文書がダウンロードされます)。
個人の方はこちらの協賛依頼をご参照ください(Wordの文書がダウンロードされます)。

公式twitter https://twitter.com/#!/finalcup
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