ラグビーマガジン5月号(その2)

Rugbymagazine may.2012-2

ラグビーマガジン
神奈川県ミニラグビーファイナルカップに
後援をしていただいています。

第2回神奈川県ミニラグビーファイナルカップの記事が
ラグビーマガジン5月号にまるまる1ページ(P.105)掲載されたことは、
以前のブログで書きました。

最新号(6月号)が先月末に発刊されたこともあり、
当記事をご紹介させていただきます。

Rugbymagazine may.2012-05

大会が終わってから約3カ月経ちました。
あの時の選手たちは、今、新中学生としてそれぞれのステージでがんばっています。

来年はどんな熱い戦いがみられるでしょうか。

福島県からの便り

1歓迎会

福島県ラグビー協会普及育成委員長の上遠野さん(前回福島チーム上遠野キャプテンの父上)から、
福島県ラグビースクールの近況をお知らせいただいたご連絡がありました。

2月のファイナルカップの後に、
北九州ライオンズクラブのご招待で、
「東日本大震災復興支援福島・北九州少年ラグビー交流会」に4年~6年選手で参加されたそうです(写真)。

全国からこのような、がんばっている福島県ミニラガーを応援するイベントがあるのはとても喜ばしいことです。

(以下、ご連絡の抜粋)
神奈川県も同様の悩みがあるとお聞きしておりますが、福島県の中学校にはラグビー部が存在していないため、大半の子は学校の部活動に専念する流れが主流です。
ところが、特に、勿来RSといわきRS新中学1年生は、今回ファイナルカップに参加したこともあり、全員が学校の部活動と両立させるべく、スクールの活動を継続しております。このことは本県では珍しいことです。
やはり、昨年、様々な方からのご支援を受け、貴重な経験を積ませていただいたことが、子供たちの心に「ラグビーの楽しさ」や「仲間意識」を強くしたことは間違いないことだと思っております。
すでに、新6年生も、第3回ファイナルカップ出場に向けて、熱のこもった練習をしております。……。


うれしいですね。
ファイナルカップに参加したことが、少しでも、福島の選手たちに、
ラグビーを通した仲間」という意識を持ってもらえたならば、
この上なくありがたいです。
中学生になってもスクール活動を継続していることは、すばらしいです。

新6年生が、第3回ファイナルカップに向けてがんばってくれているとのこと!
来年も待っています。



福島県上遠野家と麻生RS小作家



第2回ファイナルカップでは福島県の選手に、
神奈川県選手のご家庭にホームステイをしてもらいました。

福島県合同チームキャプテンの上遠野(かとおの)君は、
麻生RSの小作(おざく)君のご家庭に泊まりました。

まったくの偶然ですが、麻生RSの小作君のお母様はいわき市のご出身で、
上遠野君のご実家と懇意だったそうです。
お母様の高校時代のバレー部の1年先輩が上遠野君の叔母様。
上遠野君の祖母様は、お母様の弟(叔父様)の恩師。
ということで、ホームステイをする前から、ご両家では、
たいへん盛り上がっていたとのことでした。

ゴールデンウィークにご両家でお会いになり、
上遠野君、小作君の二人もファイナルカップ以来の再会ができて、
とても楽しいひと時を過ごしたとご連絡をいただきました。

ファイナルカップの大会が生んだ
ご両家、両君のご交流は、
本当にうれしいです。

他のホームステイを体験された皆さんも
ぜひこのきっかけを大切にして、
末永く交流していただけたら素晴らしいです。

日本協会機関紙にファイナルカップ試合結果が掲載

RUGBYFOTBALL表紙

日本ラグビーフットボール協会が年間5冊発行している
機関誌『RUGBY FOOTBALL』
第2回神奈川県ミニラグビーファイナルカップの試合結果が掲載されました。

RUGBYFOOTBALL結果記事

試合結果はもちろん、レフリーの方のお名前も全員載っています。
いいですね。

ちなみにこの機関紙には、日本のトッププレイヤーと
ラグビースクールの子どもたちなど小学生を表紙にしています。
今号は、日本代表廣瀬キャプテンと並んでいるのは、
杉並RSの小学5年生選手です。
表紙になりたい子どもたちを募集しています!とのことですので、
ご希望の方は応募されては…。




選手宣誓



開会式の選手宣誓は、
海老名ラグビースクールの林怜哉君でした。

とても堂々とした素晴らしい選手宣誓で、
目の前で聞いていたら胸が熱くなりました。

その後の、海老名ラグビースクールの快進撃は、
この選手宣誓から始まりました。

[選手宣誓全文]
宣誓、われわれ選手一同は今まで教わってきたことを全力で発揮し、
神奈川県15チームと福島県合同チームと共に、
東北を元気づけられるような、はつらつとしたラグビーをすることを誓います。
平成24年2月19日 海老名ラグビースクール主将 林怜哉


林君、そして選手のみんな
君たちの心のこもったプレイは、
東北の人たちを元気づけたよ!
そのことは、たくさんの東北のマスメディアが取り上げてくれました。
そればかりではなく、
われわれ大人たち全員に、未来への希望がはっきり見えて、たくさんの元気と勇気をもらいました。

ラグビーマガジン5月号

Rugbymagazine may.2012-2

昨日もご案内しましたが、
今週発売のラグビーマガジン5月号に
ファイナルカップの記事がまるまる1ページ掲載されました。
写真4枚、トーナメント試合結果など詳しく載ってます。

どうぞご確認ください。

福島民報新聞 3/26(月)

福島民報120326

福島民報 3月26日(月)朝刊に、
神奈川県ミニラグビーファイナルカップの「記事が掲載されました。
津波や放射線による厳しい環境下にある
福島県のラグビースクールを招待したこと。
費用は募金で集めたこと。
神奈川県の選手宅にホームステイを行ったことや、
歓迎レセプションを開催したことなどが掲載されました。
写真は、
福島県合同チームと麻生ラグビースクールの試合。
カラー写真で掲載されました。

ラグビーマガジン5月号にも大会のもようが掲載されています。
ご確認ください。

ケータリングカーが来た



この大会では、昼食用にケータリングカーを派遣してもらいました。

第1日目は、小田原の駅弁で有名な東華軒さん。
第2日目は、東華軒さんに加えて、牛丼の吉野家さん。

第1日目は、東華軒さんのお弁当。
豚汁などのセットが好評でした。
多少、数量が不足したようで、楽しみにしていただきながら、
お食事できなかった方には、申し訳ございません。

第2日目は、東華軒さんに続き、吉野家さんが出店しました。
冷たい雨が降り続くなか、試合を終了した選手や、
ご父母のご利用も多く、終始賑わってました。
用意した牛丼弁当500食のうち496個が売れる、大盛況でした。

寒い中ですので、温かい食事が一番です。

ケータリングカーを呼ぶために、
相模原RS篠田さんと横浜RS川嶋さんにご尽力いただきました。
ありがとうございました。

神奈川式アフターマッチファンクション

神奈川県のラグビースクールミニラグビーでは、
2年前の2010年より公式戦、練習試合を問わず、
すべての試合でアフターマッチファンクションを行っていいます。

試合終了後、両チームの選手はじめ関係者が、敵味方なく相互の健闘を讃え、
尊重しあい、親交を深めあうことで、
ミニラグビーにおいてラグビーの「ノーサイド」精神を培うことを目的としています。

大人の試合後のように、別会場で簡単な乾杯のあと懇親を深めるというものでなく、
ラグビースクールでのアフターマッチファンクションは、
グラウンドにて行います。

DSC01205.jpg


レフリーや相手チームより、試合中のプレ-の評価、指摘をもらうことで、
正しくプレ-するフェアプレイ精神を養いながら、技術レベルの向上も目指します。

興味深いことに、相手のチームのコーチや、選手から評価されたことは、
選手たちの心に、深く刻まれ、忘れられない思い出になるようです。
ですから、アフターマッチファンクションでは、
相手チームのよかったことを、たくさん言葉にするようにしています。

この神奈川式アフターマッチファンクションは、
他県チームとの交流試合でも行うことがあり、
一度経験されると、多くのチームの方に評価していただきます。

第2回ファイナルカップでは、
福島県スクール合同チームも
最初は「神奈川式アフターマッチファンクション」に
最初は戸惑った感じもありましたが、
何回か経験すると福島チームの上遠野キャプテンが立派に
話していました。

写真は、第1日目海老名RS-田園RSのアフターマッチファンクション。

最後は、文字通りノーサイドでの記念写真です。

DSC01206.jpg




福島民友新聞 3/5(月)

福島民友120305_01

福島民友新聞3月5日月曜日にファイナルカップの記事、
カラー写真付きで掲載されました。

神奈川県のスクールが、福島県のタグビースクール合同チームを招待したことや、
ホームステイ、歓迎レセプションを行ったことなどが書かれています。

福島県の地元紙の、
「心ひとつ ふくしま再生」というページに掲載されたことは、
ほんの少しですが私たち神奈川県の思いが福島の方々に伝わったのかと感じられてうれしいです。

福島県チームの招待に、ご協力いただいた皆様、
ホームステイを受け入れてくれたホストファミリーの皆さま、
ありがとうございました。

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プロフィール

ON-UST

Author:ON-UST
2011年2月に第1回大会が開催された小学6年生対象の卒業記念大会 神奈川県ミニラグビーファイナルカップ。
第2回大会は2012年2月19日(日)、25日(土)2日間。神奈川県内15スクールと福島県スクール合同チーム(招待)の計16チームで開催されました。選手、スタッフ、スクール関係者の皆様お疲れ様でした。
第3回大会に向けてまたがんばりましょう。
公式twitter https://twitter.com/#!/finalcup

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